自分を知る

悪口を言われた時の考え方

こんにちは、吉兆美侑きっちょう みう@kicchomiu)です。^^

人ってとっても闇深い生き物。

それは私も含めて。

悪口を言うことは”私は闇深い人です”って言ってるようなもの。

そんなものに反応しちゃうとその渦にまんまとのまれます。

そんな低い場所の渦に引っ張られる前にお先に脱出しましょう。

というわけで書いてみました。

同じ土俵に立たない

相手より自分の意識レベルが高ければ何を言われようが動じなくなる。

いや正直、ちょっと悲しい時もある。笑

その気持ちにもちゃんと気づいてあげると手放せていけるようになる。

そうやってその都度自分の心にフォーカスしてあげると、本当に周りの動きが気にならなくなっていく。

悪口を言われて反応しちゃう人としない人がいる。

反応しちゃう人は自分の世界に自分を悪く言う人がいることを知ってる。

反応しない人は自分の世界に自分を悪く言う人がいないことを知ってる。

だから反応しないではなく、できない。

悪口を言う人ってこういう人

そもそも悪口を言う行為は悪口を言う自分を認めてほしいからする行為。

認めてほしいから相手をさげすんでコントラストをつくろうとする

“私の言ってることは正しいでしょ?”

“だから認めて?“

このマインドでいるということは無意識の中で自分が周りに認められていないことを知ってる。

悪口を言われて反応しちゃう人

悪口を言われて反応しちゃう人は心のどこかで、

”自分は周りに認められていないんじゃないか?”を持ってる。

このマインドでいると、

”あぁ、やっぱり認められないじゃん。”

を集め続ける。

悪口が存在しない世界に生きている人は自分を認められている人。

認められているから他人から何を言われようと、

”私って最高”って愛してあげられる。

こう言ってみよう。

”実は私、みんなに認めて欲しかったんだよね。”

”でも私が私を認めてなかった。”

”あきらめて認めてあげるわ。”

自分を認められたら不思議と悪口がない世界に生きられるようになる。

まとめ

いかがでしたか。

以前の私は悪口っていうツールを使って周りに振り回されていたんですね。

もう少し深い無意識をみてみると、振り回されたかった。

そんなこと聞きたくないのに〜!って思ってるのに。

でも認めてあげられるようになったら、ホントだったんだって驚愕。笑

私、振り回されることで自分に価値がないことを確認したかったんですね。

ようやく自分に価値をつけてあげられて、闇の世界からお先に脱出。^^

そんなかんじで楽しく生きましょう。

公式LINEからお悩み相談を大募集しています(無料)♡

匿名であなたに(ブログ上で)お答えし致します。

まずは友達追加してね♪

友だち追加
ABOUT ME
吉兆美侑
吉兆美侑
ヒーラー・カウンセラー・整体師 心が変わると体が変わる!人生が変わる! 自らの失敗談から身を持って体験出来たことをたくさんの人にシェアする♡ そんな思いでサロンをつくっています。 自分を知ること、はじめてみない?
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。