お金のブロック

お金のブロックがあるとなにがいけないの?

引き続きお金のブロックについてお話します。

まだ続きそうです。

おそらく吉兆に語らせたら何時間でも話してると思う。笑

お金のブロックを外したいんならできた成り立ちを理解しないと外せないでしょってことで前の記事でお金のブロックのでき方についてお話しました。

こちらでお話してるので良かったら見てみてね。

今日はお金のブロックがあることでなにが起こるかを話そうかしら。

前回の記事で、お金のブロックがあるってことはお金に対して何かしらの思いを抱えているんだよ、とお話しました。

要は単純にお金があれば安心で、なければ不安になるといったマインドを持っているってことです。

(お金に対して執着している状態です。)

なので不安にならないようにお金を集めようとします。

その背景にはお金で苦しんだ過去があり(無意識も含みます)、その苦しんだ経験から生きていくための教訓を学びます。

その教訓は様々あると思います。

例えば、稼ぎ柱のお父さんがお金を家に入れてくれなかったら「男に頼ってはいけない」ができそうですし、だれも頼る人がいなければ「自分自身で稼がなければいけない」ができそうです。

漠然とお金がなければ生きていけないと感じたら「お金をつくらなければいけない」となるかもしれません。

直接お金に苦労をしたことがなくとも、苦労したお母さんお父さんの話を耳にたこができるくらい聞いたり、その人たちの金銭感覚の中で生活していくと無意識にお金のブロックが出来上がっていきます。

ブロックっていうのは無意識にルールをつけていることになります。

ルールをつくっていくことは自らを縛りあげていくことにつながり、それはそれは苦しいです。

言ってしまえば自分を監獄の中に閉じ込めるようなものです。

生きていける場所が制限され、身動きが取れなくなり、やがて動けなくなります。

塔に閉じ込められ生活をしていた、ディズニーのラプンツェルみたい。

そしてルールでよくあるのが「こうしなければいけない」といった固定概念です。

これがあると人はだいぶ苦しくなるんですが、なんで苦しくなるかをこれからお話します。

今回はお金のブロックをお話しているのでそのブロックでよくありそうな「お金がなければいけない」を題材に考えてみましょう。

「お金がなければいけない」があるとなにがいけないの?

いつも言ってますが「こうだからいけない」ことはないんです。

いけないと思ってるのは無意識に動くマインドです。

ここで使ってる私の言葉は本来使っている言葉とはちがくて、ちがって使う理由としては世の中の人に伝わりやすいようにあえて俗世っぽくしています。

仮にいつも使ってる言葉の表現を使いながら話を展開しても何を話したいのかが見えてこないと思います。

なので今回の記事の題目に「お金のブロックがあるとなにがいけないの?」っていう「いけない」という言葉をあえて使っていますが、本来は「いけないことなんてないんだ」っていうことを理解いただけると話が見えてくると思います。

話に戻ります。

「お金がなければいけない」を持ってる人はルールによって自らを縛りあげていくんでした。

どういうことか見てみましょう。

「お金がなければいけない」の中には「お金がある自分」はいます。

しかし「お金がない自分」はいません。

なぜなら、お金がない状況に陥るとまた小さい頃のように苦しい思いをするんじゃないかっていう恐怖に怯えているからです。

そんな状況に戻りたくないですからそうなりえそうな選択肢を消します。

自分に対して「お金がある自分」という一択しか選択肢を与えないことは同時に「お金がない自分」が生きることを許していないことになります。(無意識なところで、です)

「生きていくことを許していない」ということは「自分を少しずつ傷つけていく」ことに繋がります。

(それでも生きていきたい、が人の本音ですからそことぶつかるわけです。)

生きていくために選択肢を一つにしたのにそのルールに自らがひっかかっていくわけです。

自分を傷つけながら何年も何十年も生きていたらそりゃあ生き苦しくなるわな、が私から見た感想です。

銀ちゃんと総悟的にはこんなかんじです。

「痛い、痛いよ~お母さん絆創膏持ってきて~人一人包めるくらいのぉ~」

真珠@銀魂っ子 on Twitter: "@MrTalleatMan ”いたたた痛いよお母さーん!絆創膏持ってきて ー出来るだけ大きな人1人包み込めるくらいのぉぉ!“"
アニメ銀魂第20話の「ベルトコンベアには気をつけろ」より引用

銀魂好きです。笑

こんな感じで人は人生に教訓を得て、無意識に自分に対して選択肢を狭め、馬の尻をひっぱたくように傷つけながら人生を突き進もうとします。笑

これが題目にした「なにがいけないの?」に対する答えです。

違う角度から「お金がなければいけない」を見てみよう

違う角度から「お金がなければいけない」を見てみましょう。

先程言った「この固定概念を持ってると苦しくなるよ」が表だとすると、裏側の見方です。(裏とか表とかはないんですが、表裏一体って意味です)

この「お金がなければいけない」はある意味その人を動かす「情熱」にもなりえます。

もし、小さい頃にお金で苦労した経験があって「お金がなければいけない」を自らに課せられたとしたらお金をつくるために必死に任務を遂行しようとします。

だってお金がなかったら生きていけない(と思い込んでいる)んですから。

その情熱があったからこそ今の自分が生きてこれたんです。

もし、その情熱がちょっとでも足りなかったり、そもそもそんな固定概念を持たないまま人生を歩んでいったら今の自分にはなっていません。

ってことは今の自分をここまで生かしてくれた、感謝すべきツールになってくれているんです。(お、また「感謝」が出てきましたね。)

これが裏から見た答えです。

まとめ

こんなかんじでお金のブロックがあることでおこる事象、現象を考えてみました。

なんども言いますがお金のブロックがあることが悪いわけではありません。

それがあるからこそ色んな経験ができてその中にある苦しみや恐怖に気づき感謝して手放せていくと、どんどん自分で縛っていたマインドのループから抜け出せていくことができます。

次は苦しみの気づき方や手放していく方法をお話していこうと思います。

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吉兆美侑
吉兆美侑
ヒーラー・カウンセラー・整体師 心が変わると体が変わる!人生が変わる! 自らの失敗談から身を持って体験出来たことをたくさんの人にシェアする♡ そんな思いでサロンをつくっています。 自分を知ること、はじめてみない?
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