感情

感情の開放したら人生変わった父編 

(*あくまでも私の体験談です。^^)

こんにちは、心と体のゆるふわサロンナビゲーターの吉兆美侑(@kicchomiu)です^^

皆さんは自分の思うような日々を過ごせていますか?

私は3年前まで家から出られないくらいつらい日々を過ごしていました。

今では周りの方々の助けを頂いて穏やかに過ごせているだけではなく

私自身今苦しんでいる方の手助けになればと思い、心と体のゆるふわサロンという名前でサロンを立ち上げることができました。

今回は感情の開放を私自身が行なった時の出来事をシェアしていこうと思います。

このサイトを見つけたあなたはおそらく感情の開放に興味がある人だと思います。

この記事はこんな人にオススメ
  1. 感情の開放に興味がある人
  2. 辛い人生を終わりにしたい人
  3. なんど挑戦しても失敗してしまう人
  4. 自分を変えたい人
  5. 生きやすい人生を望んでいる人

感情の開放とは?

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ここでいうところの感情の開放とは、

過去のトラウマを開放してあげることです。

そのことについてはこちらの記事で詳しく書いたのでまだの人は良かったら見てみてください。

ここでいう感情の開放とは

物心がつく前に起こって蓋をしてしまった過去のトラウマを開放してあげようということです。

ちなみに、蓋をしている過去のトラウマというのは何個か持っている人が多いです。

私の場合は4つありました。

過去のトラウマというのは、

「当時の知能では解決できないことが起きた時に出来ること」

でした。それは物心が付く前に起こることが多いのでしたね。

ということは物心が付く前に関わっていた人との間で起こることが多いってことですね。

私の場合は身内の4人との間での出来事でした。

私の場合のトラウマは、

前世、2歳、5歳、6歳の時に起こりました。

前世の時は父との出来事でのトラウマ、2歳は母との出来事、5歳は祖父との出来事、6歳の時は妹との出来事でした。

父との関わりでつくった過去のトラウマ

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最初に開放したのは父との間で起きた過去のトラウマでした。

私の今までの人生のキーワードと言っていい人です。

どんなミュージシャンよりファッションデザイナーより私へ影響を及ぼしてくれました。笑

その分学ぶことができ、今があります。

感情の開放をするために父の顔を頭で思い浮かべてみると、

「びんびんに波打ちます!」

よくわからない表現ですよね。笑

表現するとすると心がざわつくというか、

穏やかではいられないような、

居心地はあんまりよくない感じです。

私の何かが反応しているようです。

父との間でおこったトラウマができた時期は、

検査によると…

なんと何回か前の前世だというんです!

前世って…

あるんだ…笑

あるかもしれないとは思っていましたけど、ちょっとびっくりです。

感情の開放を行う

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その前世に置いてきたトラウマを開放していきます。

前世の感情に触れるため私の年齢の場所から前世の場所まで降りていきます。

降りていった場所の扉を開けます。

開けました。

その時の第一印象は

怖っ!

どす黒っ!

どす黒いもやが部屋中を満たしています。

すごい嫌な感じです。

まずは歩き回ってそのもやが濃い場所を探します。

見つかったらその場所においてきた感情を探します。

最初に出た言葉は

「悔しい」

でした。

「悔しい」という思いを味わい尽くします。

味わいくつしながら感情が高ぶるのを感じました。

味わい尽くすとその場所はもやが晴れて白い空間が広がるように感じました。

もう一度もやが濃い場所を探しにウロウロします。

出てきました。

その感情は、

「悲しい」

でした。

「悲しい」という思いを味わい尽くします。

味わい尽くしたらまた白い空間が広がっていました。

さっきより良い方向に進んでいることが分かりました。

またウロウロします。

また出てきました。

「怖い」

という感情です。

味わい尽くします。徐々に綺麗な空間へ変わっていきます。

また歩きまわります。

「寂しい」

という感情が出てきました。

味わい尽くします。空間の雰囲気がが変わります。

そして最後に出た感情は、

「死ね」

という感情です。

味わい尽くします。口にするのは少し勇気が入りますがこの言葉が出てきたら終わりに近づいてきています。

ここまで来ると、今までどす黒いもやで覆われていた空間がまるっきり別の部屋のように真っ白く何もない空間に変わっていました。

気持ちもだんだん晴れて来ているのが分かりました。

鍵をかけていたすべての感情を開放してあげたので前世の私と父にねぎらいの言葉をかけてあげます。

そうするといままで閉じ込めていたエネルギーが

「ぐわーっ」

と湧き上がる感じがしました。

これで感情の開放が出来たので前世の場所から私の年齢の場所まで戻ってきます。

今の年齢まで戻ってきたらまら父のことを思い浮かべてみます。

さっきまで波打って反応していたものがなくなって穏やかになりました。

これで完了です。

お疲れさまでした。って感じです^^

これが初めての感情の開放でした。

この一連の中で私の前世のトラウマができた出来事がなんとなく見えてきたんです。

合ってるかどうかはわかりませんが

情景が目に浮かんできて

なんとなく今の父は私の娘で私が父(娘の)のお父さんかお母さん(たぶんお父さん)で

父(娘)はなにかの事故か戦争みたいなのに巻き込まれてしまい先に命を落としてしまう時の出来事が浮かんでいて

その時にトラウマが出来たのかなと思いました。

父(娘)が地面に倒れていて私はその父(娘)に必死に何か訴えていました。

その時の気持ちは何かを叫びながら

「父(娘)が死んでしまう…!」

という絶望感と焦りでいっぱいでした。

その父(娘)と私がうずくまっている地面はグレーの石畳が見えて

周りの町並みは三角の屋根がついた立派な家々が見えて、

なんとなくヨーロッパか北欧の方で暮らしていたのかな

という印象でした。

とっても貴重な体験が出来ました。^^

これが初めて私が体験した感情の開放でした。

次は母と祖父と妹の感情の開放をした時の体験談をシェアしていきたいのですが、

長くなってしまったので、次の記事で書こうと思います。

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