感情の開放

感情の開放とは

こんにちは、心と体のゆるふわサロンナビゲーターの吉兆美侑(@kicchomiu)です^^

皆さんは感情を開放するってやったことありますか?

感情といえば嬉しい、楽しいだけじゃなく

悲しい、怖いといったどちらかというとネガティブなものもありますよね。

そのネガティブな感情が時としてあなたに何か訴えていることがあります。

その訴えている感情と向き合いましょうということが

今回扱う、感情の解放です。

このワークはこんな人にオススメ
  1. 感情の開放に興味がある人
  2. 生きている辛さの理由が知りたい人
  3. 自分に必要なワークか知りたい人

感情の開放とは?

簡単にいうと、

「過去のトラウマを開放してあげる」ことです。

例えば悲しい出来事が起こった時、心に収めきれるとは限らないですよね。

収めきれない時、人ってどうするかっていうと

その感情や出来事に鍵をかけて心の奥底に沈め、なかったことにすることがあります。

それらを持ち続けていると心が壊れてしまうから、

自分自身を守るためにする行為なんですね。

それは生きていくには必要な事で、なにも間違ってはいません。

正しい生き方です。

しかしその鍵をかけたまま成長していくとある時、行き詰まって立ち止まってしまうことがあります。

なかなか前に進めない時はその当時鍵をかけてしまった自分を癒やしてあげると道が開けたりすることがあります。

感情を解放することは自分自身を見つめ直す良いきっかけになります。

過去のトラウマ

過去のトラウマというのは物心が付く前に起きていることが多いです。

だいたい0歳〜7歳くらいまでのことをここでは言います。

また、その人によっては前世に置いてきたトラウマもあります。

幼少期のまだ未完成な心では、起きた出来事を消化出来ないことがあるんですね。

心に鍵をかけたまま成長していくとさまざまな問題が起きてきます。

例えば、

何かに対して恐怖を抱いたり。

((対人、高いところ、狭いところ、鋭利な先端が怖い))

同じことで失敗をしたり。

((受験、人付き合い、恋愛、仕事で上手く行かない))

感情を乱してしまった出来事があったり。

((怒り、悲しみ、憎しみ、寂しい、恐怖、悔しい気持ちが抑えられない))

特定の人が苦手だったり。

((同じ会社の同僚、友人、お母さん、お父さん))

こだわりが強かったり。

((潔癖症、強迫観念、相手に求めてしまう))

今ならベたものの中に過去のトラウマが絡んでいることがよくあります。

誰かに対して恐怖を抱いていたとしたらその恐怖を抱くきっかけとなった出来事が、

受験に毎回失敗しているとしたら、その失敗するきっかけが、

感情を乱す出来事があるとしたら、その乱す出来事が、

前世や幼少期に置いてきたトラウマの中にあることがあります。

これがあると進みたい道があって夢を叶えたくても

自分ではどうしようもないところでうまくいかないことが出てきます。

そんな時は一度立ち止まって、自分を見つめ直すことが必要です。

私の場合は同じことで失敗を繰り返していました。

薬剤師の国家試験を何度受けてもうまくいきませんでした。

終いにはうつで引きこもってしまいました。

その根底にあったのは前世に置いてきた父との出来事があったからだったようです。

こんな感じで感情の解放についてまとめてみました。

なにかにつまづいている人がいてその原因が分からずに苦しんでいるとしたら、もしかしたら必要なワークかもしれません。

もし気になるようでしたら検査でみることが出来ますのでお問い合わせください。^^

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