自分を知る

その叱りは人をダメにする

こんにちは、吉兆美侑きっちょう みう@kicchomiu)です^^

叱られ続けてダメになったのは私です(^_^;)

今日は人を叱るとなにが起きるかを考えてみたいと思います。

その叱りは否定されたと感じる

小さい頃の私はいつも叱られていました。

それは私のことを思ってのことだったのかもしれませんがとても理不尽に感じていました。

叱られるたびに私のやっていることを否定されていると感じていました。

私のやってることは良くないから他のことをしなければならないと。

なにが正解でなにが不正解かは叱る人のジャッジに委ねられているのでいつも萎縮していました。

否定してほしくない私が編み出したのは本音と建前をうまい具合に混ぜて話すというテクニック。笑

相手がしてほしそうなことと自分がしたいことをうまいことを取り入れた意見をさも、自分の意見のように伝えて相手から了承を得るという。

そんな小学生嫌だわ、と今だったら思いますが当時は私が生きていくための術でした。

叱られ続けると自分がわからなくなる

叱られたくないので叱られない方法も懸命に編み出していました。

良い子でいるために笑顔でいるようにしたり、親の機嫌を伺ったり、してほしいんだろうな、ということを率先してするように心がけていました。

それは人が何を求めているか、どうしたら喜んでくれるかを考えるきっかけになりました。

しかし同時に自分のことがわからなくなったきっかけでもあります。

なぜなら自分のことよりも人のことを考えることに時間を割いてきたからです。

自分のやりたいことをしようと思った時には何が自分の気持ちなのか、他人からしてほしいことなのかの線引きができなくなっていました。

自分だけの心を見るまでには随分手を焼きました。

叱るには怒りがどうしても入る

叱られている最中は怒りのシャワーを浴びている感覚でした。

その中にいる間は萎縮しっぱなしで思考回路はフリーズ。

心を閉じていないと壊れそうで必死に自分を守っていました。

癒そうと思い、心を見てみた時はボロボロ、ズタズタだったことを覚えています。

叱るは伝染する

あんなに嫌で私は絶対に人にしないようにしようと誓ったのに、気がついたら誰かを叱ってる私がいました。

それに気づいた時のショックったら(^_^;)

気づいていないところで同じようなマインドの中にはまっていました。

これは私の代で止めよう、と心を学ぶための欲求に活かすことができました。

まとめ

いかがでしたか。

叱られ続けてダメになった私をシェアしてみました。

当時はつらかったですが、ようやく今ではその経験に感謝することができています。

現実は変わりませんがマインドを変えることで色んなことに気づくことができました。

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ABOUT ME
吉兆美侑
吉兆美侑
ヒーラー・カウンセラー・整体師 心が変わると体が変わる!人生が変わる! 自らの失敗談から身を持って体験出来たことをたくさんの人にシェアする♡ そんな思いでサロンをつくっています。 自分を知ること、はじめてみない?
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