自分を知る

自己肯定感を高める育て方 3原則~子育てママ必見~

こんにちは、吉兆美侑きっちょう みう@kicchomiu)です。^^

今日は自己肯定感を高める育て方 3原則 子育てママ編 を書いてみました。

見る人からしたらぶっ飛んでる内容かもしれませんが、色んなことを考えるきっかけになればいいなぁと思います。

ではどうぞ〜✿

自己肯定感を高める育て方 3原則
  1. 褒めない
  2. 叱らない
  3. すべて認めてあげる

①褒めない

褒めるということの裏には、褒められないような悪いところがあるということになる。

褒められている子供は褒められない事があると、

なぜしてもらえないんだろう?を考えるようになる。

そうして子供は褒められたいからがんばるようになる。

褒められたいを優先するあまり、自分の意思では動かなくなる。

褒められるが欲しい、は人からの評価が欲しい、になる。

本当はその子がその子自身を評価してほしいのに。

人からの評価が欲しい、は人からの愛が欲しい、になる。

人からのもらえる愛をせがむようになる。

すると自分では愛をつくれなくなる。

②叱らない

どれだけ理性をたもって叱っても怒られた、になる。

子供は体と一緒にこころも成長段階にいて、大人の気持ちをきちんと理解できない。

感情が動かない人はいない。

怒りをぶつけずに叱れる人がいるとしたら、それは人間じゃない。

怒られる経験をすると今度は怒られない方法はないかと探すようになる。

これは怒られるからダメで、あれは怒られないからイイ。

自分がどうしたいかではなく、周りがどうして欲しいかを探すようになる。

また、怒られたことは少なからず否定されたと感じることにつながる。

その子を否定したいわけじゃない。

叱る必要はない。

伝えてあげるだけでいい。

③すべて認めてあげる

テストで良い点とった時も、悪い点をとった時も認めてあげる。

良い点とれた時は、嬉しい気持ちを認めてあげる。

悪い点をとった時は、悔しい経験ができたことを認めてあげる。

褒めるとはちがう。褒めるは評価すること。

認めるは受け入れたり、それがむずかしい時は受け止めてあげること。

自己肯定感とはすべて認めてあげること。

すべての経験がその子にとって素晴らしい経験なんだ。

良いと感じることも、悪いと感じることも、マインドの中の感情の動きでしかない。

全ては心のあり方一つでガラッと変わる。

まとめ

いかがだったでしょうか。

人が何をされるとどんな心の動きをするのかに注目して書いてみました。

小さい頃の私は褒められたい!怒られたくない、でいっぱいな子供でした。

周りの目ばかりが気になって自分のやりたいことさえも見失い、心が死んでいる子でした。

その経験を今までは憎んでいましたが、その経験さえも素晴らしい経験なんだとはっ!と気づくことができ、今では感謝することができています。

あの頃の私よ、ありがとう。

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吉兆美侑
吉兆美侑
ヒーラー・カウンセラー・整体師 心が変わると体が変わる!人生が変わる! 自らの失敗談から身を持って体験出来たことをたくさんの人にシェアする♡ そんな思いでサロンをつくっています。 自分を知ること、はじめてみない?
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